はろかな! v0.9.5 簡易ガイド (v0.9.0からの 変更点は赤字)
文字の入力はローマ字で行います。
入力されたキーはステータス欄の右端から順に表示されます(キーシーケンスと呼びます)。
キーシーケンスの前半の白い部分が変換部分されるキーです。文節の区切りを変えたいときには Shift + B/M キーを使用するか、区切り位置をタップします。
候補の単語をタップする、またはAltキーを押しながら、各候補に該当するキーを押すと、その単語を入力できます。
該当キー一覧
|候補1|候補2|候補3|候補4|候補5|
Q/W E/R T/Y U/I O/P
|候補6|候補7|候補8|候補9|候補10|
A/S D/F G/H J/K L
Shiftキーで次の候補、Backキーで前の候補が表示されます。
ローマ字は完全な形である必要はなく、任意の母音を省略することができます。音引き(-)は X キー、小書き文字は前にLキーを付けて入力します。
例1:片思い は かたおもい なので、 KTOMI で変換できます。
例2:ちゃびん は CHABN で変換できます。
ただし母音を省略するほど、変換候補が増えますので、欲しい候補が出にくい場合は、適宜母音を入れると良いでしょう。
例:東京都、は TUKYUT でも TOUKYUT でもTOUKYOUTO でも変換できます。
過去に使用したキーシーケンスは記憶されますので、一度使ったキーシーケンスは途中まで入力した時点でも候補に挙がります(紫色表示)。
例:東京都を一度変換すると、次に TOU または TUK と入力した時点で東京都が候補に挙がります。
候補選択後、過去に 連続して使用した候補リストが緑色で表示されます(コンボ入力)。次に入力したい単語があれば、そのままタップまたは同時押し候補指定キー(Alt)を押しながら、各候補に該当するキーを押すと、連続で単語を入力できます。
キーシーケンスの白い部分をひらがなまたはカタカナに変換するときはSYMキーを押します。
キーシーケンスがない状態でSYMキーを押すごとに、半角英数文字の入力、全角英数文字の入力、漢字の入力、と入力モードを変更できます。
また、SYMキーを長押しすると、半角英数モードでは半角記号が、漢字・全角英数文字モードでは全角記号と絵文字を入力できます。
複数の文節をキーシーケンスとしてまとめて入力できます。
スペースキーを押すと、候補区切りの縦線が赤くなります。縦線が赤い間は、同時押し候補指定キーを押さなくても、各候補に該当するキーを押すと、その単語を入力できます。
文節の区切りを変えたいときには B/M キーを使用します。
もう一度スペースキーを押すか、キーシーケンスがなくなると、連文節入力モードが終了(区切り縦線が青色)します。
半角で英単語を入力できます。辞書と一致するものがあれば、候補として表示されます。候補の選択方法は日本語と同じです。
候補選択後、過去に連続して使用した候補リストが緑色で表示されます。次に入力したい単語があれば、そのままタップまたは同時押し候補指定キー(Alt)を押しながら、各候補に該当するキーを押すと、連続で単語を入力できます。
また、上の段から下の段に単語をドラッグすることで、2語同時に入力ができます。
SYMキーの長押しで記号の一覧が表示されます。タップするとその記号を入力できます。SYMキーをもう一度押すと、候補欄が3行に増えます。
Backキーで通常入力に戻ります。
キーシーケンスがない状態で Shift + K/N/B/M を押すと、カーソルが上下左右に移動します。
Qキーを押すと、クイックモードになります。このモード中にカーソルを移動させると、範囲選択を行います。
このモード中で範囲選択されている状態でX/C/Vを押すと、テキストのカット、コピー、貼り付けができます。この操作後にはクイックモードは終了します。
例:クリップボードにコピーしているテキストを貼り付けるには Q > V を押すだけで貼り付けできます。
また、クイックモードにしてZキーを押すとアンドゥできます。この操作後にはクイックモードは終了します。
スペースキーを長押しすると音声でテキストの入力ができます。
数字のみを入力する欄ではAltキーを押さずにそのまま数字入力ができ、また「0」はスペースで入力できます。